合金



電撃合身ビッグダイエックス
タカトクトイス 1980年発売 定価6980円

タカトク合身シリーズ第一弾
3機の小型メカ「トリプルアタッカー」が合体し巨大ロボ「ビッグダイX」になる大箱玩具
箱の左上には「特選品シール」が初めから貼ってありますがなかなかどうして伊達ではなく実際よくできた逸品です

これ以降タカトクの合体大箱物には他社の○○合体に対抗する為だと思われる
合身という言葉が使われるようになります
元々合身という単語は当時すでに倒産していたブルマァクが合体物の商品名(ダイアポロン等)に使っていたのですけどタカトクがそれを引き継いだ形になっています
権利関係とかの話は私にはわかりません

他に「超宇宙母艦エックスボンバーDX ()」や玩具オリジナルのXファイターへ変形する 「DXビッグダイX ()」等も発売。



中蓋
豪華でカッコいい
ただ3機のメカが一直線に並んでいたらもっと綺麗だっただろうなと思ったり




説明書
モノクロ両面の説明書



豪華ポスター
付録の燃える内部図解です









ブレインダー
ビッグダイエックスの頭部とランドセルになる小型迎撃機

劇中だと頭部のみで構成されていて後方のパーツは完全にオリジナルです
劇中通り頭部のみだと玩具としてはちょっと寂しかったかもしれないので良アレンジだと思います

後部のみですがランディングギアが出し入れ出来転がし走行できるのとミサイル発射ギミックがあります



関係ないけど
合体させる際首をびょーんと延ばすのですが
こういう風に変形させるとなんかアオシマ味を感じます

変形ギミック的にはボルテス・・・タカトク的にはダイケンゴーかな?を彷彿させます



ブレインダー その2
顔のカバーを開かないパターン
一応説明書にもある変形モードです



ブレインダー その3
実は後部のミサイルをそのまま撃つと顔の部分にあたってしまうので
顔を下向けるようにと説明書に書かれています
が、これでも後頭部にミサイルがそこそこヒットします









ジャンボデー
ビッグダイエックス上半身と両腕になる中型爆撃機

ブレインダー同様こちらもアレンジされていて劇中だと両腕を出しっぱなしで上半身がそのまんま飛んでるって見た目だったのが
両腕を内部に収納し先端のフロントウイングを装着。
ブレストミサイル発射ギミックを翼に見立てることでちゃんとした飛行機に見えるようになっています

こちらも良アレンジで特に両腕を内部に収納するギミックは大胆で素敵です



ミサイル発射!!




ランディングギア
もちろん転がし走行が可能です

この前部のキャタピラ型のランディングギアも出し入れする際一度起こしてからひっくり返すという
一手間かける楽しいギミックです



ボデーの中身
ボディーカバーを開けるとこんな感じになってます
中にピッタリと腕が収納されるのは気持ちが良いです




ジャンボディ
劇中基準の形態も出来ます
機体の呼び名もちょっと違います










レッグスター
ビッグダイエックス下半身になる中型駆逐艦
後部に今でいう見栄えパーツの「ジェット噴射口」を取り付けていますが
一番劇中の同じ見た目に近いメカで変形ギミックも同じです

劇中だとキャタピラは出し入れ出来ましたが玩具ではだしっぱなしになります



レッグミサイル

ギミックは転がし走行と機体先端(つま先)が飛ぶ「フットクラッシャー」
機体左右のミサイル発射ギミック「レッグミサイル」



レッグスター その2
見栄えパーツのノズルを付けないとこんな感じ
付けなければ余剰なしで変形出来ます


そして

トリプルアタッカー
3機のメカが合身開始!
画像クリックで次のページにダイエックス ジャンクション!!



トリプルアタッカー その2
一応、レッグスターの噴射口とジャンボデーのフロントウイングを取り付けずに劇中寄りにし
さらにナックルパンチを取り付けたままで良いのなら余剰なしで変形合体出来ます




電撃合身 紹介動画



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