宇宙空母
ブルーノア

79年10月13日〜80年3月29日 全24話


西暦2052年、母星を失い、第2の故郷を求めるゴドム人に瞬く間に制圧された地球。
その猛攻で父を失った日下真は、父の遺言に従い、仲間たちとともに行動する中で戦略空母ブルーノアに遭遇し、
始動させる。そして真たちは、対ゴドムの戦いに身を投じる…
と、いうお話

ポスト「宇宙戦艦ヤマト」的な作品

タイトルに宇宙空母とついているが実際に宇宙に飛び立つのは番組の後半でそれまでは潜水艦がバトルする海洋物。
作品が打ち切られずに最後まで続いていればもうちょっと宇宙空母していたかもしれない




ブルーノア 合体DX-デラックス-
野村トーイ 1979年発売 定価 3960円(?)
劇中のように甲板が開きサポートメカと3機合体するスグレモノ!!

野村トーイといえば「チクタクバンバン」や「ブタミントン」等が結構有名ですが
「宇宙戦艦ヤマト」や「バルディオス」等のキャラクター玩具も色々出していました

あと発売時期によってパッケージイラストが宇宙空母(海中かな?)しているバージョンも発売
内容物は同じだと思われますがどちらが先かあとかはわかりません・・・

他に「ブルーノア スタンダードセット (箱)」「戦闘ヘリコプター (箱)」等が発売されました


内容物
ミサイルや艦載機は最初ランナーにくっ付いています シールは貼り済み
あと説明書は付属していなく箱の説明のみになってます








ブルーノア 潜水モード
基準排水量17万総トンという超大型戦闘空母。艦載機150機を積載。
抗組織マルスの誇る唯一最大の対ゴドム秘密兵器。
光波ブースターと合体し、大気圏内外の飛行も可能な「ブルーノア・コスモ」になる
と、パッケージには書かれています アニメとはちょっと名称など違うみたいです

このモードのギミックとして左右の砲塔からミサイルが発射できるのと
バルバスバウ部分に収納されている「シイラ」が分離可能です


格納庫
ブルーノア艦底のハッチを開くと中に艦載機や潜水モード時の余剰になる砲塔を収納できます

劇中では宇宙へ出てもここから艦載機が発着みたいな描写はなかったですが
このギミックだけ見るとなんとなくヤマトを思い出しちゃいますな


格納庫にイン!!
パーツを全部入れると結構カツカツ


台車
この台の上にブルーノアを乗せると


転がし走行が可能!!
ところで中央やシイラの合金部分をみると本体の退色っぷりがうかがえます
これじゃグリーンノアですな


シイラ発進!!
艦首甲板にあるスイッチを引いて発進!!

ちなみに発射後の空洞は劇中のようには閉まりません




シイラ
劇中ではブルーノアが宇宙空母に換装されるまで主役だった合金製の潜水艦
奇をてらわない割と普通なデザインの潜水艦 その辺がリアル海戦物な感じ

パッケージだとシーラと表記されてます
名前の元ネタはそのままシイラっていう魚なのかな? もしくはシーラカンス?
しらんけど


飛行甲板オープン!!











ブルーノア フライトデッキオープンモード
ブルーノアといえばやっぱこれ!! かっこいいです
甲板を開いた後、砲塔を3門取り付けて変形完了

「個体差もあるのでしょうけどうちのはバキバキバキッと今にも
壊れそうな恐ろしい悲鳴をあげながら甲板が開きます」
と、リニューアル前に書いていたのですが今回撮影するにあたって
ついに内部のテンションがかかっていたパーツが割れたようで途中からパカパカ開くようになってしまいました・・・


フライトデッキ
砲塔は左右に回転可能
真ん中の砲身は奥まで差し込まずちょっと浮かせておいた方が少し設定に近くなるかも?


艦載戦闘機
特に名前はない模様
全部で4機ついてます



カタパルトにセット
6本あるカタパルトのうち2本には発射ギミックがあり艦載機を飛ばせます



戦闘ヘリコプター バイソン発進!!
後部エンジンを分離!!





戦闘ヘリコプター
シイラと同じく合金製のメカ

劇中ではバイソンと呼ばれていましたがコレや単品の商品でも単に戦闘ヘリコプターとしか書いてなかったりします
ていうかこんなヘリコプターに見えないヘリコプターも他にないのでは?


上についてる砲身が回転!!
転がし走行もできます


ブルーノア戦闘開始!!
3機合体変形潜水空母って聞くと凄くかっこいい
てか何故か新たに商品化されることはない模様



ブルーノア合体DX 紹介動画






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