巨神
ゴーグ

84年4月5日〜84年9月27日 全26話


1998年、南太平洋上に出現した「オウストラル島」。そこには世界を支配できる
といわれている謎の謎の異星文明の遺跡があるという。
父の遺言により島に渡った少年「田神悠宇」はその不思議な島で青い巨神「ゴーグ」と出会い
さまざまな謎をとく冒険がはじまる・・・
というお話。  
監督、キャラデザその他に色々と「安彦良和」一人でこなし
非常に高いクオリティーで今もなお人気が高い作品。
ちなみにゴーグのデザインはバルディオスをデザインし、SD物で有名な「佐藤元」である

GIANT GORG

1/48 DXジャイアントゴーグ
タカラから発売された今で言うところのアクションフィギア。
作品的にはダグラム→ボトムズ→ゴーグという流れポイのだが
前2作のようなデュアルモデルではなかったりする。
他に1/100の「スタンダード版」も発売された模様。


ゴーグ
本名「ドークスガーディアン レベル21 ゼノンタイプ」と言う長ったらしい名前で
ゴーグという名はその鳴き声というか発せられる音声から取ったらしい。

もともと変形合体など派手な内蔵ギミックは無いのでプロポーションは抜群っスね
ただ、この玩具成型色が悪いのか材質が悪いのかわかりませんが「焼けやすい」
ようでうちは見事に色ヤケしています・・・
画像じゃよくわからないかもしれませんが本来つま先(合金)と同じ様な色なんスよね(笑


可動
可動に関しては可もなく不可もなくですが、全てではないものの
各アーマー部が別パーツ化されていて稼動するのはさすがと言ったところです。

手首は取り外し式で握りコブシと平手が付属。



180mm砲
本来(少なくても劇中では)固定武装の無いゴーグだがたまに敵の武器を
奪って使う事もあり、コレもその一つである
なんかマガジンに弾を入れれたり、大砲後部をスライドさせて弾を装填できたりと
なかなかの凝り様!! ・・・なんだけどなぜか手にもてなかったりする むぅ


フィギアも付属
小さすぎて何がなんだかですが頭の上に乗っかる主人公「田神悠宇」と
肩の上に座っているヒロイン「ドリス」、そしてゴーグ唯一のギミックである
胸部を開いた中に座っている本来の持ち主「ゼノン(ミイラ・・・)」の
3人のフィギアが付いてくる。  



おまけ
Qロボ ゴーグ



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