チックンタックン

84年4月9日〜84年9月28日 全23話


宇宙の果てにあるアール星で“ワルチン大事典”が盗まれた。
それにはコンピューターが組み込まれていて、それを使うと何でも可能になる。
盗んだのは、大悪党ドクター・ベル。ドクターベルはワルチンで地球を悪の星にしようと侵略計画を始めた。
アール星の王子チックンと、知恵者タックンが、ドクターベルを追って地球へと向かった。
というお話。

実は石ノ森章太郎が原作で学研の科学学習(どっちだっけ? 両方?)に
「チクタク大冒険」の名前で連載されてました


DXジタバタメカタン
で、玩具はその雑誌の発売元の学研から発売。
なにげに説明書兼カタログに書き下ろし漫画とか載っていてなかなか熱かったりする。



ジタバタメカタン
チックンのお供のロボット。
足元の青い所が合金製。 変形の都合で結構動きます。
ちなみにロケットパンチも装備してるぞ!!

しかしなんだ「めかたん」って書くとなんか愛くるしいな


ジタバタメカタン 宇宙タイプ
頭の先にアンテナ(レーダーメカ)をブッさして変形(?)。
胸部ハッチが開閉可能!!



バッタンメカタン
頭にドリルメカを差し込んでよつんばいになって地底タイプメカタン完成!!


チックン
背中のコックピットにはチックンがちゃんと乗っています





ジッタンメカタン
頭にスクリューメカを付け、コブシを差し替えうずくまって水中タイプメカタンに変形!!
脚部車輪を出してコロ走行遊びも可能〜 その際頭部のスクリューも連動して回るぞ!!

ちなみに箱にはコロ走行の際「サウンドが何チャラ間チャラ」と書いてあったので
何か音でもなるのかな?と思ってたら、肩部のタイヤが回る時に出る
「ガリガリガリ・・・」
というサウンドと言うのにはちょっとションボリな音が鳴り響きましたとさ


オマケに
廉価版とか


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