マシンロボDX
サイコロイド
1982年発売 定価2200円
アニメ「スペースコブラ」に登場するロボに変形する車なのだが
マシンロボDXとしてもカテゴライズされている玩具
元々は別のアニメ「ルパン8世」用にデザインされたのだが企画がポシャった為コブラに流用されたのだと思われる
そのせいかどうかはわかりませんがコブラ劇中には2回ほどしか登場せずロボ形態にもなりませんでした
箱裏
初期も2期も箱は同じ模様
中身
説明書と注意書き
ミサイルは4発
サイコロイド スーパーカーモード
デザインからしていかにもなフューチャーカー。
カッコイイですね
未来ではこんなエアカーがパイプの中を走っていると子供の頃は想像してました
写真だと車体の隙間がちょっと目立ちますがこれ以上は綺麗に閉じませんでした
劇中ではタイヤはありませんでしたが玩具ではタイヤがありますので転がし走行が可能です
裏面
初期版には裏面に「超合金」「GB-99」の刻印
2期版では消されているようで実際のGB-99は「ウルトラマン」の超合金に当てられています
どうやらマシンロボシリーズは超合金にはなれなかった模様
操縦席
カバーを外すと運転席にはちゃんとコブラとレディーが乗っています
小さいのですけどちゃんとわかる造形がされているのが良いです
ちなみにカバーは変形させる時よく勝手に外れます
中間形態
まぁお約束です
ちなみに劇中ではサイコロイドではないですが上の画像のように手足がありその足で歩く車が登場します
どうせそんなの出すならサイコロイドを歩かせればいいのにね
変形開始
手足を展開して体を折り曲げて・・・
サイコロイド ウォーカーロボモード
劇中では未登場のロボットモード
マシンロボDXって感じの風貌ですが当然これが始まりです
2期版だと胸のシールのデザインが違います
今はそうは思いませんが子供の頃はあまりかっこいいとは思ってなかったかも
頭部
人間の顔的なものはなく運転席が頭部になるというのがDXシリーズのコンセプトだったらしいです
ミサイル発射ギミックがあり頭頂部の銀色の部分が発射スイッチになります
可動
肩とつま先、膝が可動します
パッケージだと肘も曲がっていますが玩具ではオミットされています
なんとあく
タートル号の上に乗せてみる
紹介動画